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英国がアロマセラピーの本場
1930年代にフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットホォセがアロマセラピーという言葉を使ったのが始まりです。フランス語ではアロマテラピーと発音します。彼の研究に着目した元軍医のジャン・バルネ博士は、第二次世界大戦で負傷した兵士の治療に精油を使用しました。こうした臨床の結果、アロマセラピーが医学として評価され、受け入れられるようになりました。彼はアロマセラピーに大きく貢献した人物です。フランスでは医療行為(精油の経口投与)としてアロマセラピーが使われていました。
ジャン・バルネ博士とともに働いていた美容家である、オーストリア人のマルグリット・モーリー女史(1895-1968)とマダム・アルシエが精油の効能と治療特性を生かし、独特なマッサージテクニックを開発して英国に伝えて広めたことが、英国がアロマセラピーの本場と言われる所以です。
その英国でアロマセラピーの第一人者といわれるマダム・アルシエから学び、実践を積んできた林みきが、マルグリット・モーリー女史のシステムの役割と技術、そして精神を用い、身体と心を癒すタッチセラピーの世界、英国式アロマセラピーをお教えしています。それがMH スクール オブ ホリスティック スタディです。
英国アロマセラピーの効果
アロマセラピーは非常にクリエイティブなヒーリング手法です。素敵な芳香ブレンドを作る能力のあるプロのアロマセラピストのマッサージを受ければ、嗅覚と触覚に滋養が与えられて、肉体的にも精神的にも、そして感情も癒すことができます。アロマセラピーの手法である直接手を触れるマッサージで、肉体と精神に及ぼす効果、精油の薬効、そして心理療法的特性を一つにし、ストレスを軽減して心を軽くするばかりでなく、体のバランスを整えることもできるのです。
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