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創設者
ユニス・インガム女史(1889-1974)
近代リフレクソロジーのパイオニア
米国人ユニス・インガム女史(物理療法士)は、フィッツジェラルド博士の区帯療法に大変興味を持ち、ライリ外科医と一緒に、リフレクソロジーの基本理論と技術および臨床経過を研究してきました。1942年より欧米諸国を始め、世界的に近代リフレクソロジーの発展と普及に貢献してきました。
近代リフレクソロジーの創設者であるユニス・インガム女史のリフレクソロジーのテクニックは、人間が持つ自然治癒力を最大限に生かし、病気の改善を願うというオリジナル・インガムメソッド・リフレクソロジーと呼ばれます。1942年から多くの方々に広められたこのリフレクソロジーは、最初は内外科、耳鼻科、歯科などの医者、看護婦、自然療法士など医療現場の専門分野に従事している方達向けのトレーニングでしたが、今日では一般
の方々もこの素晴らしいリフレクソロジーのテクニックを学ぶことができるよう、正式な教育機関が設けられています。ここでディプロマ資格を取得した方のみに、ユニス・インガムメソッド・リフレクソロジストの名称が与えられています。
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