受講した動機や卒業後の進路も、様々な方たちが語ってくれました。
植木綾子さん
(東京、アロマセラピスト・リフレクソロジスト・講師)
2008年にMHスクールでIFPAアロマセラピストとIIRリフレクソロジストのディプロマを取得後、自宅にてプライベートサロンを開業しセラピストとしての活動をスタートしました。現在は都内各地にて「暮らしに役立つ四季のアロマセラピー」「アロマでセルフケア」などアロマの楽しさ、素晴らしさをより多くの皆様にお伝えする講師としての活動の機会も頂いております。
アロマとリフレのディプロマ取得後、レイキヒーリングやフラワーエッセンスもMHスクールで学ばせて頂き、これらの癒しの学びを通じて、何より自分自身がセルフケアを日々の暮らしに取り入れ心身のバランスをキープできるようになりました。また子供達も、寝る前のわずかな時間でもちょっとアロママッサージをすると、とても喜んでくれスーッと寝入ってしまいます。そして定期的にアロマトリートメントに通ってくださるクライアント様には「来た時には悩んでいたことが、身体が楽になって見方が変わって明るい気持ちになれた。」とおっしゃって頂くこともあり、このアロマ&タッチセラピーの素晴らしさをいつも実感しております。
MHスクールの特徴の中でも、私が最もありがたいと感じているのは、卒業後もみき先生のサポートを受けられることです。自分が講師という立場になってはじめて気づくこともあり、改めて質問をさせて頂いたことが度々ありましたが、いつもみき先生の的確かつ迅速なアドバイスによりさらに理解を深め自信を持って講座に臨むことができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後もMHスクールで学んだセラピー&ヒーリングへの理解を深め、これらを組み合わせて「Body, Mind and Spirit」全体で癒しをお届けしてゆくことをライフワークとしてゆきたいと思っております。
平澤久美子さん
(神奈川、アロマセラピスト/リフレクソロジスト)
夫の転勤で香港に滞在中に、アロマセラピーとリフレクソロジーに出会いました。
子育てが一段落し時間もあったので、帰国後も生かせる「何か」を探してアンテナを立てていた頃です。
三人の子供が成長し親元を離れた後も、私の天職としてやっていける---そう感じたアロマセラピーとリフレクソロジーとの出会いは、偶然ではなく必然のように感じ、2009年10月にIFPAアロマセラピストと、IIRリフレクソロジストの資格を取得しました。
世界中で活躍されているみき先生ですが、指導は等身大の親しみやすさで、優しくユーモアたっぷり。そんな中にも厳しさが垣間見え、背筋がピンと伸びるような緊張感もありました。
ただの知識の詰め込みではなく、クライアントを全体論(ホリスティック)で見る姿勢も学べたことは、このスクールの最大の特徴だと思います。
さらに、香港という場所で英国アロマセラピーを本場さながらに学べたことは、みき先生から滲み出る、長年の経験やお人柄にあると言っても過言ではありません。勉強中は、お会いできない遠距離であっても、メールのやりとりを確実に誠実にしてくださり、信頼を築くことができました。
いよいよ帰国して自宅サロン開業の準備に入っていますが、相談にも乗ってくださっています。
私自身、まだまだ勉強不足ですので、MHスクールで更に技術を身につけ、アロマセラピスト・リフレクソロジストとして成長して行きたいと思っています。
出村由利子さん
(北海道、看護教員)
人とかかわる前にまず自分を知ることが大切ですが、MHスクールは少人数制なのできめ細かく個別にサポートしてくれたので、卒業後もセラピストとして自信をもって歩くことができました。
技術はどこの学校でも同じだと思いますが、問題は卒業してからどのように自分と向き合い、人生の中でアロマとリフレをどう位置づけていくのか、という広い視野に立った学習ができるかが学校選びのポイントだと私は思っています。
私は卒業して6年経ちましたが、今も日々未熟な自分と向き合いながら、どんな仕事もその人の人格以上の仕事はできないということを痛感しています。アロマとリフレは一生の勉強です。そのことに気付かせてくれたMHスクールとご縁が持てたことに感謝しています。
現在は看護教育に携わりながら、授業やセミナーを通して看護師や介護福祉士にアロマとリフレを教えています。日本でもアロマやリフレが正しく伝わり一人でも多くの人に役立つことを願っています。
一色眞実さん
(東京、パリスタイル・フラワーデザイナー)
私がアロマに興味を持ったきっかけは、香りを楽しんでいるうちに、香りに色があることに気づき、精油のことが詳しく知りたくなった事です。
日本のスクールより、イギリスの本当のアロマの知識を教えてくれる学校が良いと思い、MHスクールに通うことになりました。
MHスクールで学ぶことで、精油それぞれの効能や特徴を深く知り、目的に合わせて精油を選べるようになり、自信をもって家族や友人にアロマセラピーについて伝えることが出来るようになりました。
精油を使ってトリートメントすることは、魂にまで働きかけ、こんなにも人を癒し幸せにすることが出来るという事に驚きました。
現代の複雑なストレス社会には、今後アロマセラピーが活躍する場がたくさん求められると思います。MHスクールで学んだアロマセラピーやリフレクソロジーのヒーリングワークと並行して、以前からフランス人の先生に習っているパリスタイルのフラワーアレンジメントを使い、少しでも癒しのお手伝いが出来れば嬉しく思います。
井手タミイさん
(ハワイ在住、クリニック勤務)
私は2007年にIFPAとIIRのディプロマを取得し、現在はハワイに在住しアロマオイルをロミロミやフェイシャルに応用し、スクールを開校する準備も進めています。
MHスクールに入学当時、リフレクソロジーはともかくアロマについては何の知識もありませんでした。MHスクールでは自己学習の必要性を徹底的に教えられました。
スクールでは学習資料はくださいますが、それだけを学習すれば良いのではなく、学習課題がありますのでそれに対する補足資料は自分で探さなくてはなりません。大変な作業でしたので課題が出来上がった時には本当に嬉しく充実した気持ちになりました。
その課題の作成過程で、オイルについての色々な知識を得ました。時には真逆の説を唱える資料にも出会いました。そんな時は、みき先生に質問すると的確な納得する回答をくださいました。
私にとってみき先生は、あこがれでもあり本当に信頼している先生です。
いつも先生に会える日を楽しみにしていました。みき先生の知識は当たり前ですが、エネルギーやパワーはすばらしいです。
みき先生に会った日は心も身体も元気になって帰ったことをいつも思い出します。私もそういう人になりたいと思っています。
現在は、ハワイにてアロマを実践中ですが、驚いたことにアメリカでは本当のアロマは知られていないような気がします。
色々な店でオイルは売っていますが、どこも保管状態が悪く香りも飛んでいます。
私のオイルを使ったお客様は、最初に香りの良さに驚きます。次にその日の体調に合わせてブレンドすることに驚きます。そして、自分の好きな香りに包まれてマッサージが終わると素敵な笑顔になります。
次の時も必ずアロマオイルでマッサージをリクエストされます。(お店では普通のマッサージクリームも使用しています。) フェイシャルはトライアル中ですが肌が変わったとお客様にいわれます。
私は数ある学校の中からMHスクールに出会えたことに感謝しています。
IFPAやIIRのディプロマは世界に認められているものです。教育内容も充実していますし、何より自己学習が身に付きますので今後の自分に役立つと思います。バックにはみき先生や本物のオイルがあります。
ハワイで一人奮闘中ですが、MHスクールに支えられて心強く感じています。

